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生き方療法 第五法則 〜黄金食−7〜
メンタルヘルス友の会で心を癒そう!


黄 金 茶

 黄金茶とは、日本人が昔から利用してきた山野草の中から10種(どくだみ、よもぎ、いちょう等)を中根先生が選び出してお茶とされたものです。

それぞれ、皆さんも耳にされたことのある有名なものばかりですが、気になる味は、甘みと爽やかな苦みで、ゴクゴクと一気に飲み干したくなる美味しさです。

また、その香りはホッと心を落ち着かせてくれます。



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生き方療法とは | 00:23:12
生き方療法 第五法則 〜黄金食−6〜
メンタルヘルス友の会で心を癒そう!


伝統の食生活  〜 日本人の胴長短足には訳がある 〜


 黄金食を考案されるにあたって、まず中根先生が着目されたのは、日本人の伝統的な食生活でした。伝統的に食べ続けてきた物こそが、日本人の身体に最も適した食事だと考えられたからです。

日本人は、紀元前数千年の縄文時代、そして弥生時代から、米と雑穀を中心とした食物を食べ続けてきました。その結果、日本人の腸は欧米人に比べて長くなったのです。

これは、長年の間、消化に時間のかかる雑穀類を食べ続けた結果起こった身体の変化です。

したがって、日本人の健康と長寿の秘訣は、先祖代々食べ続けてきた米、雑穀、芋、魚介類、海藻、季節の野菜を食べることだということができるわけです。

その証拠に日本の長寿村の高齢者達は皆、これらの食品を食べています。


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生き方療法とは | 22:46:08
生き方療法 第五法則 〜黄金食−4〜

神経症は君だけじゃない
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黄 金 食 VS 白 米  〜 黄金食と白米を徹底比較! 〜


 実際に、黄金食と白米の栄養価を計算して比較しました。

 図1は、黄金食の栄養価を1として(円周が黄金食の栄養価)、白米の栄養価(灰色部分)と比較したものです。

  一目瞭然ですが、白米より黄金食の方が断然栄養価が高いことがわかります。


  図2は、白米の栄養価を1とし(棒グラフ左)、黄金食の栄養価(棒グラフ右)を比較したものです。

  黄金食は白米よりカルシウムが10倍、鉄分が4倍、食物繊維が11倍多く含まれています。 これらは、普通の食事を摂っていても、なかなか取りにくい栄養素ですが、 毎食、白米の代わりに黄金食を食べることによって健康的な食生活が期待できます。
図1



図2





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生き方療法とは | 11:35:27
生き方療法 第五法則 〜黄金食−3〜

神経症は君だけじゃない
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玄米 と 白米について   〜 白米はカス ( 粕 ) !? 〜


 玄米を精米すると白米になるのはご存知だと思いますが、精米の過程で玄米は糠(ぬか)と白米に分れます。 ここから先はご存じない方が多いかと思いますが、なんと、玄米の栄養を100%とすると、 白米は約5%の栄養価しか残らないのです。

  漢字というのは表意文字といって意味を表します。 「米(米偏)」に「白」とかいて何と読むでしょうか。

「粕(カス)」です。

つまり、私達は毎日カスを主食として食生活を営んでいるわけです。

カスを主食としていては、健康を保つのは困難です。それを裏付ける現象として、 主食が玄米から白米に変わった江戸時代、脚気(かっけ)などの奇病が流行しました。



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生き方療法とは | 12:25:01
生き方療法 第五法則 〜黄金食−2〜
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【黄金食の成り立ち】


 中根先生は30代の頃、階段を昇られているときに、「えらいな・・・(名古屋弁で「きつい」という意味)」と思われたそうです。その時、先生は「30代でこの体力だったら、年をとったときに布教活動ができなくなるぞ」と危機感を覚 えられました。

  そこで、当時金銭的に余裕がなかった中根先生は、何とかお金をかけずに健康な体を手に入れる方法はないかと考え始められました。 中根先生のイメージされたものは「ポパイのほうれん草」だったそうです。

  あ る有名な健康食品をしばらくの間試されましたが、それは効いているのか効いていないのか効果のはっきりしないものでした。

  先生はよく「私は短気だから」とご冗談で仰いますが、しばらくすると、その健康食品をおやめになり、 次に玄米を試されたそうです。

  しかし、こちらも体によいものであるのは違いないのですが、これもまた明確な効果は現れませんでした。

  そんな時、中根先生が目をつけられたのが、「雑穀」でした。雑穀の「雑」という字はもともと 混ぜるという意味があります。つまりこれは、混ぜて食べるものではないかと気付かれたのです。そこで、いろんな雑穀を混ぜてみることを始められました。長年の試行錯誤の末、たどり着いたのが「黄金食」の配合でした。



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生き方療法とは | 16:22:00
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